ブログ
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2025年01月30日
佐那具橋、補強工事におじゃましています。
地元佐那具にある古い橋のコンクリート保守の作業にお邪魔させてもらっています。
特種な樹脂を軽量既調合の骨材にまぜ、コンクリートの浮きをはがした箇所に塗りつけて補強する作業です。
なかなかクセのある材料で最初は少量ず -

2025年01月30日
令和7年今年もよろしくお願いいたします
新年があけました。
また今年も左官に関する面白いお話を届けさせてもらえたらなぁと思います。流体を塗りつけてから固体に変わる間に鏝を使って形をつくる、平面をつくる、曲面をつくる左官の世界ぜひ楽しんでください。
今年も -

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2024年12月23日
伊賀市佐那具の蔵塗り直し
今年1年をかけておじゃましていました佐那具の蔵の塗り替え工事が終了をむかえました。
最後は戸前まわりの漆喰の塗り直しと黒壁面の塗り替えでした。
メインの防火戸は古い土を一旦おとし、あらためてラス地とし、つちをぬ
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2024年10月29日
伊賀市佐那具にて蔵塗り替え工事
今年の夏場から、蔵の壁を塗り替えて、ようやく足場がとれました。
昔の酒屋さんの蔵で、民家の蔵にくらべると桁行がながく、角のとおりを出すのに苦労しました。
まだ戸前のぐるりの壁が残っていますので、また順次に紹介させ -

2024年10月29日
フジワラジルタッチフラット
個人様宅の浴室のやり替え工事で、浴室の入り口の壁を補修する工事に、シルタッチ珪藻土仕上げ材をつかい施工しました。
下地は平ボード
不陸調整材を塗り、乾燥後シルタッチをぬりつけて、簡単に漆喰程度まで押さえしあげにもっ -

2024年10月29日
撥水材『ウォーターセラミック』
慈眼寺さんで塗り終わった漆喰部には後日乾燥後撥水材を施工しました。
お堂のデザイン上、どうしても雨が直接あたる箇所があり漆喰保護と汚れ防止に活躍してくれそうです。
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2024年10月29日
甲南町慈眼寺さんでお堂漆喰しあげ
滋賀県甲南町のお寺さんで納骨堂の漆喰しあげのご依頼をうけました。
よくみかける、本堂の廻り縁の下にしてある『カメバラ』のようなイメージで仕上げて下さいと、下地を木でキレイなRをおこし、大工さんが施工されたあとに、防水紙にラス -

2024年09月30日
玄関土間大谷石しあげ
堆積岩の一種である大谷石は薄い緑色の鉱物を含むため独特な風合いがあり、焼き締めたタイルとはまたちがい、石質柔らかいやさしい風合いがあります。
耐火性もあり、加工もしやすいのですが、やはり他の石とくらべるとずいぶんと柔らかいの -

2024年09月30日
基礎仕上げ材料『FCたま石』
住宅の基礎仕上げ材料の紹介です。
この材料の利点は、あまり塗代がない基礎面でも、和風に合う洗い出し風のしあげができるというところです。
たとえば、しぶき板と基礎面とのスキマが少なく、寒水石や豆砂利を使って厚塗りのし




